ガウディ 時計 ガウディ 時計
ガウディウォッチのストーリー
BRAND STORY
ガウディ
140年の時を経てなお建築中のサグラダ・ファミリアで知られる稀代の天才建築家”アントニオ・ガウディ”(スペイン・バルセロナ生まれ、1852-1926)。「Gaudí」は、ガウディ協会より公式認定を受け、ガウディの建築哲学を腕時計として表現する日本の時計ブランドです。
ガウディ ウォッチの誕生

2008年、スペインの政府機関であり、アントニオ・ガウディの研究や諸権利を管理する「国立バルセロナ大学建築学科ガウディ教室(ガウディ協会)」より、ガウディの世界観を表現する時計デザインの依頼を受けたことをきっかけに、「Gaudí」はアントニオ・ガウディの名とロゴを冠する時計を製造できる日本で唯一の時計ブランドとなりました。
デザインインスピレーション

ガウディ協会 公式認定時計 ガウディウォッチ
ガウディの建築哲学をいかに時計として表現するかという点において熟考を重ねた結果、ファーストモデルであるKAME-Phronesis Collection<カメ・フロネシス コレクション>のデザインは、ガウディデザインの象徴でもあるサグラダファミリアの中央にある8本の塔とグエル公園の粉砕タイル(トレンカディス)模様からインスピレーションを得ました。

アントニオ・ガウディは、いつの日かサグラダ・ファミリアが完成した時、サグラダ・ファミリア8本の塔すべて違う角度、方向に穿たれた無数の窓を通じて、バルセロナはもとより、カタロニア地方の街のすべての人に平等に教会の鐘が活き響くよう工夫して設計していました。こうした建築に込められたガウディの情熱と思想に深い感動を覚えたことが<カメ・フロネシス コレクション>誕生の瞬間でした。
ベゼルと文字盤に込められたガウディの哲学

サグラダ・ファミリアとグエル公園からインスパイアされたデザインは、ベゼルと文字盤で見事に実現されました。サグラダ・ファミリアの塔にある無数の窓は、手彫り加工金型という日本の高度なケース加工技術を用いてベゼルに掘りこまれ、グエル公園の粉砕タイル(トレンカディス)模様は、文字盤全体に型打ちし、文字盤中央にはグエル公園の波打つ曲線ドーリア式列柱をデザインしました。
ガウディ協会 公式認定時計 ガウディウォッチ
コレクション名の由来

ファーストモデルであるKAME-Phronesis Collection<カメ・フロネシス コレクション>のコレクション名の由来は、ガウディが変わらないものの象徴として「カメ」のデザインを好んだこと、そして、知を得るために「賢慮」や「実践」を大切にしていたことから、ギリシャ哲学に語源を持つPhronesis<実践的な知>という2つの意を汲んで名付けられました。
また、カラーバリエーションには、ガウディの「建築に使われる色は強烈で、論理的で、肥沃でなければならない」という言葉からインスパイアされて、ガウディの作品から、白、黒、緑、黄、赤紫の5つの色をラインナップしています。また、各色、LサイズとMサイズの2サイズで展開しています。
From Spain Made in JAPAN

ガウディ協会 公式認定時計 ガウディウォッチ
ガウディの建築哲学を随所に散りばめたガウディ ウォッチは、日本の高い技術力を持った熟練の職人により、一本一本丁寧に製造されています。また、ムーブメントには高級機械式時計にも数多く採用されているスイスETA社製の自動巻きムーブメントを搭載しています。

このような経緯から、「From Spain Made in Japan」というキャッチフレーズが生まれ、一般的なライセンス時計とは一線を画し、カメ・フロネシス コレクションにガウディの深い思想と温かみ、マエストロ気質を与えています。